装飾の魔術師 ミュシャ ぬり絵にチャレンジ

藤田 嗣治 「COMBAT avec I’image」 Leonard Foujita を塗った

2022/09/22  前から途中まで塗っていたのを~~


作品は、藤田 嗣治 「COMBAT avec I’image」1941年の絵

藤田嗣治が得意とした構図では・・・

女性の寝顔を描いたものだろうが 何とも云えない雰囲気 ・・・

やっぱり、女性のお顔は実に難しい~👻👻~

まぁー 自分では思うように塗れたのかと・・・ ご覧あれ !!


題名:面影との闘い「COMBAT avec I’image」1941
A4上質紙・水彩ペイント水彩色鉛筆
面影との闘い (Combat avec I'image)

【作品解説】
Combat avec l'image
年式: 1941
著者: ジャン・ジロードゥー (1882 - 1944)アーティスト: 藤田嗣治 (1886 - 1968)
出版社: エミール=ポール・フレール

ジャン・ジロードゥーの『Combat avec l'image』の歴史は、第二次世界大戦と結びついています。 この間、著者/外交官/公務員は、多様な政治的見解の間を行ったり来たりしていました。 ドイツ語を勉強したため、彼はドイツとの深い絆を感じ、自分自身をフランス系ドイツ人として言及さえしました。 ヴィシーは事実になるとすぐに情報省を辞任した。 しかし、彼はフランス国内外からの抵抗を躊躇し続けた。
その間、彼は息子のジャン=ピエール(ポルトガル経由でロンドンに逃亡し、ド・ゴールと共に入隊した)と彼の愛人イザベルを求めて、パリ、地方、さらにはポルトガルを行き来しました。 パリにいたとき、彼は自宅の寒さのためにホテルに住んでいましたが、実際には妻のスザンヌを避けるためでした。 途中のどこかで、彼は『Combat avec l'image』を書き、イザベルの肖像画を執筆机に置き、フージタが描いた。 奥付によると、この版は1941年の全聖人の日(11月1日)に印刷されました。典型的な皮肉と脾臓の感覚で、ジロードゥーはこの本の中でフランス文明が終わりに近づいていると主張しました。彼はパリが解放される前に、息子に再び会うことなく亡くなりました。

この文面から この絵の主人公は 「イザベル」では・・・
藤田嗣治はやはり日本人なので お顔が和風的な女性にみえました
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