> 癒しのぬり絵 2024年02月

装飾の魔術師 ミュシャ ぬり絵にチャレンジ

近代のフランスの巨匠 カシニョール の絵を塗ってみました

2024/02/25

 

今日は朝から雨で肌寒かった

エアコンをいれても午前中は18℃

午後からは20℃になって外は曇りとなった


休みとはいえ寒く外に出ようとは全く思わず

3枚の線画から一枚を塗りました


お顔が近代画らしいく『きりっと』した光景を塗りました


マネやルノアールと異なった画風で楽しく塗れました


ご覧くださり有難うございます


作家:Jean Pierre Cassigneul(ジャン ピエール カシニョール )

題名:春の小舟  1994年

A4水彩紙、UNI水彩色鉛筆

Jean Pierre Cassigneul  (春の小舟)1994

ルノワール 『イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢』をぬりました

2024/02/24


寒い一日でした~~


無茶な名画の塗り絵をみてやって下さい

髪の毛がなってないでしょ~ 

まぁ~ MUCHAな塗りです ❌


次もルノアールを予定していましたが

作家を変更しようと思います


~~ 髪がうまく塗れません ~~


MUCHAの塗り絵を見て下さって有難うございました



作家:ルノアール

題名:イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢

A4水彩紙、UNI水彩色鉛筆

『イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢』

ナポレオンのアルプス越え(アップ)を塗って

2024/02/24


今日の朝も寒く 室内は18℃ 曇り 真冬戻りです

一週間ほど前に塗った「ナポレオンのアルプス越え」を

拡大し塗ってみました


拡大すると塗りやすくなるけれど

それだけ粗が出やすい

今回の出来は「馬の毛」が思ったより

上手く表現できた


ナポレオンの顔も思ったより

色よく塗れました



作家:ルイ・ダヴィッド 

題名:サン・ベルナール峠を越えるボナパルト

A4水彩紙、UNI水彩色鉛筆
ナポレオン

ルノアール 『熟考』 久しぶりにヌリヌリした

2024/02/23


今日は祝日 朝から鬱とおしい雨 おまけに肌寒い 

エアコン様さまで 19℃と室内は20℃を越してくれません


ここの処 マネ、モネなどの名作を線画にしてみたが

線画は線だらけで どうぬろうかと思案するけれど

そこはMUCHA(無茶)の腕の見せどころ


体裁はさておき 油絵を線画にすると ほぼ黒い線となり

こんな線画で塗ったら黒っぽくなるのでは~ と思いながら

水彩色鉛筆を力まかせに塗り 最後は水で延ばし終了する


意外と完成作品は見れました 🌸🌺



作家:Pierre Auguste Renoir(ピエールオーギュストルノワール)

題名:Contemplation 1877 (熟考)

A4水彩紙、UNI水彩色鉛筆

ルノアール 熟考

ディズニー名作『おしゃれキャット』(1972年)をぬりました

2024/02/20


今日の朝も暖かい 

午後からの室内は 22℃にもなっています

天気予報では 最低14℃ ー 最高16℃

お天気は曇 今年も車窓では梅を見ました

昨日お天気だったら梅林に行って実地検証する予定でした

あいにくの小雨で地面の足元が悪そうなので止めました



今回は軽く軽く塗り塗りしました

ディズニー名作『おしゃれキャット』は1970年に

登場人物は『ボンファミーユ夫人』と飼っている

母猫ダッチェスと、ダッチェスそっくりのマリー


強く濡れないので薄い色になり 主人公がはっきりできなかった


題名:おしゃれキャット

A4水彩紙、水彩色鉛筆

おしゃれキャット

アルプスを越えるナポレオンを塗ってみました

2024/02/18


2月も半分すぎました

三寒四温が続いております

今日はエアコンなしで室内は 

19℃もあり過ごしやすいです


この元絵はナポレオンがヨーロッパ征服に乗り出す 

1800年に北イタリアに向かう途中の

アルプスを越えるナポレオンを描いたもの


北イタリアは、ナポレオン軍と

オーストリアが領地争いを繰り返した

1800年はナポレオン軍が取り返しました


アルプス越えの

雪山・雪道が表現されている処が表現できませんでした



作家:ルイ・ダヴィッド 

題名:サン・ベルナール峠を越えるボナパルト

A4画用紙、水彩色鉛筆

アルプスを越えるナポレオン

久方ぶりにミュシャのポスターを塗りました

2024/02/17


今日は比較的あたたかい 

午前中はエアコンを投入したけれど

午後からは使わなくてすみました

午後6時では室内19℃としのぎ易い



暫くぶりに ミュシャの作品を線画にしてみました



マネの作品では遠近法に悩まされた

この作品は細かいけれど遠近法がない
しかし背景はやっぱし細かい部分が多く
眼がしょぼしょぼしてくる

あ~としやなぁ~ と終わる




作家:Alphonse Mucha 
題名: Nestle Milk Food for Infants 1897年
   (ネスレ乳児用ミルク食品)ポスター
A4画用紙、水彩色鉛筆
mucha

エドゥアール・マネ『鉄道』1873年を油性色鉛筆で塗って

2024/02/16


昨日とはうつて変り今日は冬に舞い戻った

朝の室内は13℃、午後からエアコンに

お世話になり21℃となった


今日は余裕を取戻し 午後から線画作成ほか自分時間でした 

今回も「モネ」の作品を塗っていた

水彩紙+油性色鉛筆 私にとって初めての組み合わせです

水彩紙特有の表面 色が全体に染み渡らない

よって黒く塗っても白みが残ってしまう等

途中から意地になる始末にどうしたものか自問した



この原画は

パリのサン=ラザール駅を舞台としている。

線路脇の建物の庭から駅構内の方を眺める構図であり

背景に、線路の向こう側の建物やヨーロッパ橋の一部が見えている。

当時、マネは、パリ8区・ヨーロッパ地区のサン=ペテルスブール通りに

アトリエを借りており、すぐ近くにサン=ラザール駅があった。

フランスで最初に鉄道が敷設されたのは1832年であるが

1870年代には、国内の鉄道総距離は2万2000キロメートルにまで

発展しており、鉄道ブームのさなかであった。

鉄道は、近代都市パリを象徴する新しいテーマであった。

(Wikipediaより)


作家:エドゥアール・マネ

題名:鉄道(部分)1873年

A4水彩紙、油性色鉛筆

マネ 鉄道




エドゥアール・マネ《フォリー・ベルジェ―ルのバー》に挑戦してみた

2024/02/15


今日のお天気は晴れから曇のち雨、時々強い雨 

室内はエアコンなしで19℃です

このままでは済まないないだろう


さて、マネの作品を線画にして約1週間

片手間のヌリヌリはいけませんね~

遠近法で描かれた作品で背景に映る人々を

全く無視して塗ってしまった


🚩🚩パリの大衆劇場フォリー・ベルジェールのバーカウンター

            女性の背後には劇場の観客たちが描かれている

          20240215_02.jpg




お顔もはっきりしないぼやけた様になり

べたべたの塗り絵になりました


この絵はエドゥアール・マネ晩年の傑作です


作家:エドゥアール・マネ
   Un bar aux Folies Bergère
A4水彩紙、水彩色鉛筆
女給のまなざし マネ

メアリー・カサット『グリーンボンネットを着たサラ 1901』を塗って

2024/02/11 


今日は日曜日 朝はお天気もよく 若干暖かでした

夕方から少し寒くなり短時間だったが風が強く吹きました

明日も休日 MUCHAには毎日が休日で関係ありません 


この塗り絵は約1週間ほどかかりました

途中でお仕事があり すこしずつ塗っていた

完成は11日の夜 早速アップすることにした



作家は『メアリー・カサット』アメリカの印象派で女流画家

メアリー・スティーヴンソン・カサット (1844 - 1926)は

成人後、フランスで生活すことが多く 
友人になったのがエドガー・ドガとか……
どうりで作風が似ているのかと思った



原画の女の子のお顔はもう少し濃い色で表現されています
MUCHAは平面的にしか塗れず終わりました



作家:MARY CASSATT 
   メアリー・スティーヴンソン・カサット (1844 - 1926)
題名:SARAH IN A GREEN BONNET 1901
   グリーンボンネットを着たサラ 1901
A4水彩紙、水彩色鉛筆
20240211_02.jpg
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