装飾の魔術師 ミュシャ ぬり絵にチャレンジ

Pivat Livemont 1861-1936 の「絵を描く女性 Femme Peignant」1901年

リヴモン作「絵を描く女性 Femme Peignant」1901年 

これで油性鉛筆でぬるのは2作目、力がいる
同色でぬりつぶすにはとても根気がいる、何のための「癒しのぬり絵」かわからなくなるではないか

今回はピアノソナタ全集をパソコンに入れ  "iTunes" で連続自動演奏、約50曲は聴いただろうか・・
昨日はベートーヴェンだったが今日はモーツァルトを聴きながらぬっていた

ちなみに、古典派の曲が好き、でも「ユーミン」や「竹内まりあ」等は聴く
次はショパンのピアノソナタ全集を聴こうと思って次の線画を作っている

音楽を聴きながら、油性色鉛筆でぬった「至福の時」から生まれた作品を眺めてやってください。
では、雑な完成のぬり絵を  《線画は自前の作です》

題名不詳 完成

私のぬる作品は、ミュシャの作品です。 

装飾の魔術師と言われる天才的な芸術家の作品を無謀にも2冊目のぬり絵本を終わった

"al-mucha.jp"  をリザーブしたのはミュシャの名前からではなかったのです、偶然にも

mucha(無茶)で無謀にもと言う意味を込めてのドメイン名です


ミュシャがパリにいた頃のポスター等は、エレガントで優雅な衣装や女性らしさ、お顔の表情がとても素敵で、ぬり絵を始める前から美術館でみている、往年チェコに戻って描いた「スラブ叙事詩」をはじめ作風が一変し、とてもぬれない。

2冊のぬり絵本の線画を終えました、題材がある限り『ミュシャの絵』を塗り続けたい。









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