> 癒しのぬり絵 エドゥアール・マネ『鉄道』1873年を油性色鉛筆で塗って

装飾の魔術師 ミュシャ ぬり絵にチャレンジ

エドゥアール・マネ『鉄道』1873年を油性色鉛筆で塗って

2024/02/16


昨日とはうつて変り今日は冬に舞い戻った

朝の室内は13℃、午後からエアコンに

お世話になり21℃となった


今日は余裕を取戻し 午後から線画作成ほか自分時間でした 

今回も「モネ」の作品を塗っていた

水彩紙+油性色鉛筆 私にとって初めての組み合わせです

水彩紙特有の表面 色が全体に染み渡らない

よって黒く塗っても白みが残ってしまう等

途中から意地になる始末にどうしたものか自問した



この原画は

パリのサン=ラザール駅を舞台としている。

線路脇の建物の庭から駅構内の方を眺める構図であり

背景に、線路の向こう側の建物やヨーロッパ橋の一部が見えている。

当時、マネは、パリ8区・ヨーロッパ地区のサン=ペテルスブール通りに

アトリエを借りており、すぐ近くにサン=ラザール駅があった。

フランスで最初に鉄道が敷設されたのは1832年であるが

1870年代には、国内の鉄道総距離は2万2000キロメートルにまで

発展しており、鉄道ブームのさなかであった。

鉄道は、近代都市パリを象徴する新しいテーマであった。

(Wikipediaより)


作家:エドゥアール・マネ

題名:鉄道(部分)1873年

A4水彩紙、油性色鉛筆

マネ 鉄道




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