> 癒しのぬり絵 「笛を吹く少年」のエドゥアール・マネを塗ってみた

装飾の魔術師 ミュシャ ぬり絵にチャレンジ

「笛を吹く少年」のエドゥアール・マネを塗ってみた

2024/02/05   冷たい雨の朝


おはようございます、朝の室内は19℃になっています

若かりし日 ユーミンやハイ・ファイ・セットをよく聴いていた

作詞/作曲 冷たい雨 / 荒井由実(1976年4月20日)

もうおおよそ50年にもなるだろう

今では レコードプレーヤーもアンプもCDプレーヤーも

それぞれ1台 レコードも手放しっぱなし

細々と音楽を聴きながら 水彩色鉛筆で塗りぬりしている



さて、塗り絵はモネの超有名な『笛を吹く少年』を取り上げた

平面的にしか塗れないMUCHAの塗り絵にはズボンのしわが出せていない

ズボンの色・背景も薄く もう少し頑張ったらよかった 


近衛軍鼓笛隊の制服を着た少年

ベラスケスの肖像画を見たマネは、「背景が消え、空気だけが人物を包んでいる」と

その手法を用いている

また人物を単純化し、顔立ちを強調する技法には日本の浮世絵などの影響を受けているらしい


作家:Édouard Manet
題名:笛を吹く少年
A4水彩紙、水彩色鉛筆+水彩ペイント(黒色)
Manet - The Fifer (also called The Fife Player)
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