装飾の魔術師 ミュシャ ぬり絵にチャレンジ

Henri Rousseau(アンリ・ルソー「夢」1910年) 狩りを待つ 

2022/05/01  アンリ・ルソー「夢」1910年 部分画

一作前の『タヒチのジャングル』に続き塗ってみた。 狩りをする姿か・・

アンリ・ルソー(1844年~1910年)は美術解説では「素朴派の代表で元祖ヘタウマ芸術家」とか云われている。 フランスの後期印象派画家で、本職は税関職員。 独学の日曜画家であり素朴派の祖です。 絵の楽しみ方は個々で異なり、自分は楽しく塗れるのが嬉しい『ヘタウマ芸術家』ってなんぞや・・ 思考の問題だろ~ 当然、合う人・合わない人でみかたも違うのだからこの表現は?? です。

絵画における「素朴派」とは、プロのうまい絵に対するアマチュアや素人のへたな、稚拙な絵らしいが、同時にそのへたさ加減や、稚拙さが魅力になっているような絵である。 日本ではHenri Rousseauは「ヘタウマ」ともいわれることがある。 ご参考(Henri Rousseau)の絵

A4上質紙・水彩ペイント&水彩色鉛筆
アンリ・ルソー「夢」1910年
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