装飾の魔術師 ミュシャ ぬり絵にチャレンジ

アルフォンス・マリア・ミュシャとの出会い

アルフォンス・マリア・ミュシャ(Alfons Maria Mucha、1860/7/24~1939/7/14)
チェコ出身のグラフィックデザイナー、イラストレーター、画家
「ミュシャ」というのはフランス語の発音でチェコ語の発音では「ムハ」

アール・ヌーヴォーを代表する画家の一人で多くのポスター、装飾パネル、カレンダー等を制作した

作品は星、宝石、花(植物)などの様々な概念を女性の姿を用いて表現するスタイルと華麗な曲線を多用したデザインが特徴       (Wikipediaより)

思い出:
約20年前程のことチェコスロヴキアが独立分離(チェコ&スロヴキア)EUへ加盟した2004年中欧5ヶ国を旅した、バスで国境通過時はEU内通過で国境検問は実に簡素であった、その時プラハ城内を散策し聖ヴィート大聖堂ステンドグラスと出会った、日本のミュシャ美術館には何度も行った事を思い出す

挑 戦:
コロナ禍2021年1月から何か時間つぶしする手立てが無いかパソコンを覗いているとミュシャが眼に入った、とはいえ絵は全く苦手(鑑賞は好き)今のいままで絵を描く事は全く無かった超初心者、模写・デッサンは無論全くできない者が無謀ともいえるミュシャの塗り絵に挑戦することにした。


桜草(Cowslip)
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